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役をさらに考えよう

とりあえず名前の変更ができました。せっかく自分で役名前考えても、自分が思った通りの牌じゃなきゃ意味がないですね。それでは役の内容を作りましょう。

この部分を見てください。

//長州・健介・谷津・矢口・大森・越中・健想・ヤンマグ・ゴング・WJ・01
YakuInfo1[1] = {flag:"10000000000", name:"大音量のパ(ry", yaku:199};
YakuInfo1[2] = {flag:"01000000000", name:"ハワイ日本制覇", yaku:99};
(これは2人打ちの場合です。)
左から1番の牌……と順番になっています。ちなみにこれは2人打ちのソースで4人打ちだとここの書式が変わっています。注意してくださいね。それではここを書き換えて見ましょう。
2人打ちの場合は必要な牌の場所に1を、それ以外のところに0を書きます。上の例の"大音量のパ(ry"だと、1番牌が必要って事になりますね。前回も書きましたが、YakuInfo1の場合は必ず必要、yaku3の場合はあればよいという意味になります。つまりこの例だと牌1が9枚必要という意味になります。もし、上の例がYakuInfo3だった場合、牌1が3枚集まったら役になるという意味になります。牌1は私の設定では9枚あるのでYakuInfo3でこれを設定してしまうと簡単に役ができてしまうので駄目ですね。ここらへんはつくって何度も試して見てバランスを取るのが良いと思います。
4人打ちの場合は必要牌数を書くみたいです。YakuInfo1の場合は9とかYakuInfo3の場合は3とかと書けばいいみたいです。但し、ここで2を並べてもチートイツの判定はないので駄目ですよ。また、最後の数字は役の飜数です。199はダブル役満、99は役満です。後は数字がそのまま飜数になります。これもテストプレイを繰り返して調整しましょう。
YakuInfo2は外と違って色情報入力です。まぁ上の改造ができる人は簡単に変更できると思います。私のソースはこんな感じになっています。
// GRBYW
YakuInfo2[1] = {flag:"01000", name:"WMG防衛戦やろうぜ!", yaku:2};
YakuInfo2[2] = {flag:"00100", name:"俺もK2入れてくれ", yaku:2};

オリジナルの役つくったら必ず音声ラベルの追加を忘れないようにしてください。
あと、役を増やしたら役をカウントする部分の数字を変更してください。
YakuInfo[1か2か3]Count = 役の数;
です。追加しても数字変更し忘れると新しい役確認に行きませんよ。たとえば、どれか含めばいい3番目の役を25個作ったら
YakuInfo3Count = 25;
ですね。
説明が滅茶苦茶で話がとびとびになっていますが、ソースを見ながら弄れば問題なく変更できると思います。頑張って役を差し替えてみてください。

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