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悪意

昨日気付いたちょっと面白かった記事

ドコモに続き、KDDIも無線ソフト更新機能「ケータイアップデート」を導入(6月23日の記事参照)。しかも、操作に失敗すると携帯が壊れてしまうドコモ(6月20日の記事参照)と異なり、更新途中にトラブルがあってもデータなどを復旧する機能や、ユーザーの操作なしで自動的にソフトウェアを更新する機能を搭載した。

なんだかとっても素敵な文章ですね。

操作を誤ればアップデートに失敗する可能性があるのは事実ですが、今回のケースは、”ソフトウエア更新にもバグがあった為”特殊な操作が必要になっているわけだし、他の機種がそのような操作を必要とするわけではありません。この人の文章だとドコモ全ての機種が特殊な操作を必要としているように見えますが、そうではないわけです。
大体操作なんて書いてありますが、「携帯電話の電源をオフ/オン」すればいいだけみたいですけど。私はこの機種使っていないので何とも言えませんが。大袈裟に書けば目立ってユーザの人が気付きやすく、その結果更新時のミスが減るのは良いことですし、それを狙っているのかも知れませんが……それは私が好意的な解釈しすぎかしら?

そして、auの自動更新ですがウイルスバスターの件みたいな事が起こる可能性もあるのに手放しで褒めるのはどうかと。更新ソフト自体にエラーがあるのはBREWベースになれば減るかも知れないけどその可能性も捨てきれないわけですからね。
でも付いていないよりは付いているべき機能なので、auにもその仕組みが用意されたことを喜ぶべきでしょう。私今サンヨーの機種使っていますが、謎の再起動などで何度かお店にもっていっています。この手間が減るというのは喜ばしいことです。

まぁこの記事読んだ時、そういえばまだauにはソフト更新の機能付いていなかったんだよなぁと思ったんですが、それこそ悪意のある解釈かもしれませんね、我ながら。

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