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電源のいれ方

戌さんが復活したとの電話連絡が。費用も保険で賄えて幸せな気分。明日迎えに行こうかと。入れ替わりに騙し騙し使っていた(というかそのまま放置されていた)C860さんを入院させようと思っています。具体的な不具合は本体外側についているONボタンが効かないこと。案外不便なんですよ、これ。もしかしたら外装が悪さしているかもしれないので見てもらおうと思っています。

そのまま修理出してもSHARPの人はスルーしてくれる気がしますが、一応special kernelのまま修理出したらいかんかな、と。そんなわけで純正カーネルのインストール方法を確認します。
1 電池を抜いていれた後、数秒待放置
2 ACアダプタを接続
3 fn+HOME押しながら裏蓋のロックを入れる
4 OKボタンを押しながら電源ボタンを押す
なるほど。って、その電源ボタンが押せない訳ですが。困ったなぁ。
電源ボタンの修理したい

カーネルを戻したい

カーネル戻すには電源ボタンが必要
鶏が先か卵が先かって感じですね。とほほ。

しばらくあれこれボタン押したりいじってたりしたんですが、解決策思いつかず。起動させるのも一苦労。FN+HOMEの後はキーボードが効かないのか、HOMEで電源入れようと思っても入らないんですよ。どうしたもんかなぁとやけになってコード抜き差ししたら起動。もしかして?と思ってHOME+OK押しながら(もしかしたらOKだけでも平気かも)電源ケーブルをいれたらメンテナンスメニューがでてきましたよ。なんとかなるもんだ!

これで明日以降修理に出せます。安く済めば良いんだけど……。


2006.4.23 追記 で、修理出す前にもう少しいじっていたら、電源コードを抜いた状態で、OK押しながらHOMEを押すとメンテナンスメニューが出てくることに気づきました。電源入っているとNG。そんなわけで、自分的に世紀の大発見も実は微妙に間違っていた風味です、とほほ。 まぁ目的は達成できたからOKです。今日修理出しました。やすくすむといいなぁ。

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