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RZ-1501の日本語入力を改善しようその2

 日本語入力環境ということで、テンキーの改善は先日記事にしまいたが、今回はソフトキーの改善を考えたいと思います。

  • 現状の問題
     現状の問題はちょうど良いSIPが無いことです。標準のものはQVGA用で小さすぎるし、シャープのは大きすぎるわけで。
     改善するのに最適と思われる touchkeysipは残念ながら動作しません。
  • 改善するには?
     色々試したのですが、Tea Padを導入するのが良いと思います。
  • 使い方
     Tea Padをダウンロードしてインストールします。Windows Mobile用で問題ないようです。それを導入したあと入力パネルの設定からFloatingを選びます。そこでFloating可能のチェックをつけサイズを好きなように調整します。私はX:470 Y:150にしてみました。
     設定が完了したら起動します。Tea Padを開くと小さい入力キーボードがでてきますので、左の方の端っこをドラックするとキーボードがフロート状態になります。これで良い感じになったと思います。どうでしょ?

 これで、後はbluetoothの接続だけ解決すれば満足できるとこまできちゃったなぁと思っています。でもいじればいじるほど使いやすくなるのは楽しいですね。って普通の機種買えば最初からこのレベルなのかもしれませんが。

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